葬儀の流れ

トップページ > 葬儀の流れ

1.臨終時の対応

ご遺体搬送

■ご遺体の搬送
病院あるいは自宅以外でお亡くなりになられた場合、ご遺体を自宅まで搬送しなければなりません。
弊社(村木葬祭 0120-587-687)では病院から自宅などへご遺体を運ばれる方々の便宜を図るため、24時間対・365日対応致しております。
■ご遺体の安置
ご遺体は北枕または、西枕に安置し、顔には白布を掛けて両手を胸の上で合掌させ数珠を掛けます。
神棚は半紙で封じ、慶事物等は片付け、家の中を整えます。
・枕飾り ドライアイスの手配



2.寺院・斎場への手配

■寺院への連絡
故人の名前や続柄を伝え、僧侶のご都合をお聞きします。僧侶をお迎えして枕経をあげていただきます。
■日時・場所の決定
通夜・葬儀の場所(自宅・公民館・斎場・寺院など)を決め、友人、勤務先、班長、区長へ連絡します。



3.各種手続き

各種手続き

■死亡届提出・火葬許可・斎場・霊柩車の手配
医師・病院発行の死亡診断書、申請者の認印を持参の上、市町村役場にて手続きします。
揖斐広域斎場、市町村所有の霊柩車をご利用したい方は、同時に手続きしてください。
すべて弊社(村木葬祭)にて手配できます。



4.通夜・葬儀の打ち合わせ

通夜式・葬儀式の打ち合わせ

■通夜・葬儀での必要なものの手配
葬儀壇、会葬礼状、遺影、通夜返し、会葬礼品、供花、供物、昼食(おとき)、夕食(精進落とし)等、
すべて弊社(村木葬祭)にて手配できます。



5.納棺

■納棺の手順
納棺は枕経が終わり、法名(戒名)を頂いた時点で納棺されてもよいとされています。
納棺は、できる限り近親者の手で行います。
※地域、宗派によって異なりますが、最近では通夜の前に納棺され、葬儀壇正面に安置し弔問客をお迎えするのが一般的のようです。



6.通夜

通夜

■友引をはさんだ場合
通常、葬儀の前夜を通夜としますが、友引をはさんだ場合、葬儀前夜を本通夜とし、その前日を仮通夜として近親者だけで行います。
■葬儀壇(通夜壇)の設置
通夜の開式までに葬儀壇を飾り、外には照明灯等を設置し弔問客を迎えます。
式の段取り、司会、葬儀壇等すべて弊社(村木葬祭)で準備致します。



7.葬儀

■焼香順位等の打ち合わせ
開式の一時間前までには、焼香順位、弔辞、弔電等を司会者と打ち合わせしておきます。
式場へ入場されるご来賓をお迎えするため、遺族・親族は30分前までに所定の位置へお着きください。
■葬儀の流れ
寺院様入場で開式となります。司会者の進行にしたがって焼香が進み、閉式の後、出棺の運びとなります。
■火葬
日によっては混雑も予想されますので、出来る限り指定された時間に火葬場へ集合されることとともに、
あらかじめお骨ひろいの人選をされますとよろしいでしょう。
火葬場(揖斐広域斎場)では係員の案内に従って進みます。



8.初七日法要

初七日法要

■初七日
最近では火葬場よりご遺骨が自宅に戻られてから、初七日法要を営まれる方が多いようです。
読経後の精進落とし(お食事)の席では、喪主が寺院様やお世話になった方々に挨拶し、忌中払いをして労をねぎらいます。



9.忌明け法要

■法要日の決定
五七日忌(35日)または七七日忌(49日)に忌明け法要が営まれます。
法要の日時は寺院様とご相談になり、日程が決まり次第早急に親族等に連絡をいれましょう。
■法要の準備
料理、忌明け返し(香典の半返しが多いと言われています)、寺院様の御法礼(お布施)や、
その他、お花、お供果物、茶菓子、先行、ローソク等も用意しておきましょう。



お電話・メールでのお問合わせは0120-587-687へ
村木葬祭 〒501-0521岐阜県揖斐郡大野町黒野8-4
Copyright© 2019 村木葬祭 All Rights Reserved.